簿記3級と簿記2級の資格は独学で合格できます

簿記通信講座の選び方はここに気をつけます

簿記の通信講座で気をつけるポイント 何処でも良いわけではありません!

簿記の通信講座ではあらかじめ知っておくポイントがいくつかあります。
そのポイントを解って申込みをすれば自分が困ったときに役にたつ事がありますので覚えておきましょう。

 

 

電話勧誘があるところと無いところを見極める

昔の話ですが、資料請求をして何度か電話がかかってくる企業さんが実際にありました。
3回程度で電話はなくなりましたが、嫌な気分になったのでこの辺りはあらかじめ解っているといいかもしれません。

 

ここに記載している企業は電話勧誘が無かったので安心できます ^^

 

 

資格の大原

資格の大原 簿記の資格を取得するなら大原とも言われており、簿記に強みを持っている企業です。大原は商簿記と全経簿記教育のプロとも言われています。レベルの高い教材も特徴なので2級まで頑張れます。

⇒ 資格の大原簿記資料請求

ヒューマンアカデミー(たのまな)

ヒューマンアカデミーといえば名前をご存知の方も多いと思います。通信講座が有名ですが、実は通学講座もある企業なんです。女性が育児後に資格チャレンジするというイメージが少しあります(サポートが充実)

⇒ たのまな簿記資料請求

 

 

サポートの内容とサポートの期間はどうなっているのか?

電話やメールでのサポートを受け付けてくれるところや、郵便やFAXでサポートしてくれる企業もあります。完全にサポート無しの企業もありますので資料請求をして調べるのも一つの手だと私は思います。

 

サポート期間については試験が終了したら終わるのか、試験に不合格の場合は延長ができるのかなども解っているとよいと思います。一定期間は無料延長を行う企業もありますのでこの場合は得です!

 

 

受講した場合の合格率

これは一概に言えませんが、目標値として気になるところです。
全体の合格率に付きましては、日商簿記詳細 (日本商工会議所主催)全経簿記詳細 (全国経理学校協会主催)に記載しています。

 

教材で合格率が変わってきますし、受講した方のレベルにもずれが生じますのであまり気にしなくてもよいのですが受講する方には目標として解っておいたほうがモチベーションも保てるかと思います。
私は簿記1級になると問題を解くだけで時間がありませんでした(涙)
2級までは見直す時間がありました ^^


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